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衣を彩るUrushi展

春めいたUrushiひとしずくのアクセサリーと
takuroh shirafujiの衣服展

2019.2.18(mon) - .24(sun) ※close 2.19(tue)20(wed)

*オンラインストアでは11(祝)より先行販売開始*

会場 Dining & Gallery ICOU
住所 石川県七尾市木町1-1
TEL 0767-57-5797
OPEN 12:00-22:30
HP https://atelier-salon2015.com
後援 北國新聞

[Urushiひとしずくからのごあいさつ]
四木三草という言葉を知ってますか?
四木三草(しぼくさんそう)とは、江戸時代に
生活必需品をつくるのに欠かせなかった農作物のことで
茶 桑 楮 漆の四木、
藍 麻 紅花を三草と呼び重視していました。
現在漆の木は減り、近い将来漆はとれなくなってしまう
と言われています。
漆の木が減ってしまった理由の一つとして、
漆の需要が減ったからではないでしょうか。
昔は生活必需品として使われていた漆器も
新しい塗料の普及や食文化の変化から少なくなっていき、
今では取り扱いが難しい、高額で手がつけられないなど
遠いものになっているように思います。
私はそんなイメージを変えたい。
漆の気持ちよさ、美しさを感じてほしい。
漆のものを一つでも次の世代に残し
漆の文化を伝えてほしい。
この気持ちから Urushiひとしずく をはじめました。
ここから少しでも漆の文化が広がりますように。
漆の一滴を大切にものづくりしていけるように。
という気持ちをこめて ひとしずく という
名前を付けました。
漆を知らなかった人にも知ってもらえて、
色んな漆に興味もってもらうことができたら
うれしいです。

Uruhiひとしずく ふくづかまり

[Urushiひとしずく / ふくづかまり]

1985年 東京下町生まれ。千葉県船橋市育ち。
女子美術大学短期大学部で3年間乾漆技法や塗りなどの技法を学ぶ。
都内百貨店の漆器店で5年間販売の仕事に携わる。
石川県立輪島漆芸研修所にて2年間、蒔絵などの技法を学ぶ。
2015年4月 URUSHI ひとしずくを開店。