古民藝 根来 四つ椀
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古民藝 根来 四つ椀

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根来の四つ椀 です。19世紀につくられたものだと思います。自分達も同じものを毎日使っていますが、使っているうちに下塗りの黒漆がでてきて、育っていく感じがとても良いです。漆を使用したうつわは温かいものは冷めにくく、冷たいものは温まりにくいので1年通して使い勝手のよいうつわです。少量の洗剤で汚れなども落ちますし、御使用して頂くうち愛着ある艶感がでてきます。 何かありましたらお気軽にお問い合わせください。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ(小さい順に):直径12 cm × 高さ2.6cm 直径13cm × 高さ3.6cm 直径13.8 cm × 高さ5.2cm 直径14.5 cm × 高さ8.1cm  ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 ※※店頭や他のサイトにも出している場合ございますので先に売れていた場合はご容赦願います。その場合はメールにて別途ご連絡いたしますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 [根来] 
 根来塗は、日本の塗装技法の一種であり、黒漆による下塗りに朱漆塗りを施す漆器である。名称は和歌山県の根来寺に由来してます。古い朱漆器は表面の朱漆が摩滅して、下地に塗られた黒漆が所々露出し、模様のように見えるものも多く、使い込まれることで赤い朱漆が徐々に、または不ぞろいに摺り減り、年月による自然な効果が生み出されることでその価値が高まってきます。