antiques 幕末 九谷 色絵 松の豆皿
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antiques 幕末 九谷 色絵 松の豆皿

¥880 税込

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幕末の頃に作られた九谷の豆皿です。ポップな色合いで現代の器とも相性が良いです。日常使いに最適なサイズ感ですので、揃えておいても良いかなと思います。何かありましたらお気軽にお問い合わせください。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:縦6cm × 横6cm × 高さ1.6cm 在庫:10枚 ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございます。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 [九谷焼] 九谷焼の特徴は、「呉須」とよばれる黒色で線描き(骨描き)し、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。春日山の開窯をきっかけに、若杉窯、吉田屋窯、宮本屋窯、小野窯、松山窯が次々と開窯し、九谷焼のなかでも、それぞれの特徴を活かした作品が作られました。特に吉田屋窯の決して赤を使わない「青九谷」や、宮本屋窯の赤絵金彩の「赤九谷」などは顕著です。 また、明治にかけて出てきた九谷庄三の金襴手という技法が主流になり、「ジャパンクタニ」として、世界的にも有名になりました。