antiques 中国陶磁 ブクブクの小皿
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販売期間
2019/11/23 00:00 〜 2019/12/09 23:59

antiques 中国陶磁 ブクブクの小皿

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今ではこういう感じで釉薬がブクブクした陶磁器なんて視たことなのでわざとこうしたのか、偶然こうなったのか暫く考えてました。どうしてもわからなかったので、ある日陶芸の先生お訊きしたところ、昔は粘土の成形もこんなに平均化されてなかった。なので、雑菌や空気などが入っていてるものもたまにあって焼いた時にこうなるとのことでした。それを聞いた時、作為的ではない分、更に美しさを感じました。釉薬はガラス成分なので、あんまり乱雑に使うと割れてしまいます。どちらかというと観賞用にしてみても良いかもしれません。 縁にホツがあります。 参考サイズ:直径11.9cm × 高さ2.2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。 ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございますが、品物の状態などは此方の推測での考えで書いています。 言葉違いや品物の間違えもあるかもしれませんので良くお考えの上、お求めいただけたらと思います。 [中国陶磁] 
 中国の陶磁器では、新石器時代から清時代に至る中国の陶磁工芸の流れと技法を概観します。中国陶磁の歴史は新石器時代の紅陶や彩文土器から始まり、さまざまな技術革新を重ね、三彩、白磁、青磁、青花、五彩などの華麗な器を作り出し、世界の陶磁界をリードしてきました。英語のチャイナ(China)という単語は、普通名詞としては「磁器」を意味しますが、このことに象徴されるように、中国は世界に先駆けてガラス質の白いやきものである磁器を生み出してきました。中国磁器は中国の宮廷で用いられたのみならず、主要な貿易品の一つとして、アジア諸国、イスラム圏、ヨーロッパなどにも大量に輸出されてきました。こうした中国磁器は、日本では茶の湯の道具に取り入れられ、イスラム圏やヨーロッパでは王侯貴族のコレクションに収まるなど、世界の陶磁器の発展に多大な影響を及ぼしました。