takuroh shirafuji 日並椀(栗)
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takuroh shirafuji 日並椀(栗)

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¥10,800 税込

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いつも使っていたお椀がある。それは「古道具もちゃんとやろう」と決心した時に、古道具の師匠みたいに接してる方にお譲り頂いたもの。ずっと使ってたのだけど使いすぎて駄目になってしまって、目の前に在っても同じものが探し出せない。だったら自分でデザイン(写し)しようと思ったのが始まりでした。もとは合鹿椀のような、純朴な強さがあるお椀だったので、赤木明登さんをはじめ能登の様々な塗師の信頼を得てる田中俊也さんにお願いしました。木の素材を最大限に活かしたお椀に仕上がってます。「普段」や「普遍」という言葉に使われる「普」という漢字は「日が並ぶ」と書きます。そこから拝借して『日並椀』と名付けました。 ※写真の7枚目から8枚目はコーディネート参照です。takuroh shirafuji 日並椀(栗)以外は全て私物です。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:直径11.8cm × 高さ7cm [takuroh shirafuji] 1978年 七尾市生まれ 1999年 在学中、友人とブランド「incesticide]を始める ブランド名の由来はNIRVANAのB面曲と未発表曲を集めた編集盤アルバムから引用 2003年 下北沢にセレクトショップINCESTICIDEオープン 2005年 ブランド名を「whogee」にして、よりディテ-ルを重視した作品を発表していく 2006年 代官山に移転し店名をBLANCHEURとする 2013年 地元七尾市にあるDining & Gallery ICOUの空間などをデザイン 2015年 作り手に共感した作品を取り扱うギャラリーSALONをオープン、同時にブランド名を自身の名前「takuroh shirafuji」にする 2017年 ルヴァン信州上田店にて初個展