antiques 九谷 小皿
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antiques 九谷 小皿

¥864 税込

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九谷の小皿です。明治頃のものだと思われます。鳥と花柄の絵付けがとても華やかさがありながらも、気軽に日常に取り入れることができる一枚になっています。 ※写真の6枚目と7枚目はコーディネート参照です。土田和茂さんの木花(弁柄)を使用しています。その他は私物です。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:直径14.5cm × 高さ2.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございますが、ご理解頂いた上でのご購入をお願いいたします。 [九谷焼] 九谷焼の特徴は、「呉須」とよばれる黒色で線描き(骨描き)し、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。春日山の開窯をきっかけに、若杉窯、吉田屋窯、宮本屋窯、小野窯、松山窯が次々と開窯し、九谷焼のなかでも、それぞれの特徴を活かした作品が作られました。特に吉田屋窯の決して赤を使わない「青九谷」や、宮本屋窯の赤絵金彩の「赤九谷」などは顕著です。 また、明治にかけて出てきた九谷庄三の金襴手という技法が主流になり、「ジャパンクタニ」として、世界的にも有名になりました。