antiques 九谷 染付 徳利
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antiques 九谷 染付 徳利

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九谷の染付の徳利です。大正から昭和の頃のものだと思われます。ふっくらとして形、花柄がかわいい一品は、花器として使うのもおすすめです。 ※写真の5枚目と6枚目はコーディネート参照です。鶴野啓司さんの 粉引ぐい吞み、大谷桃子さんのベージュ蓮弁皿(M)、輪島キリモトさんの箸、四十沢木材工芸さんの箸置き、を使用しています。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:直径6.5cm × 高さ14.5cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございますが、ご理解頂いた上でのご購入をお願いいたします。 [九谷焼] 九谷焼の特徴は、「呉須」とよばれる黒色で線描き(骨描き)し、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。春日山の開窯をきっかけに、若杉窯、吉田屋窯、宮本屋窯、小野窯、松山窯が次々と開窯し、九谷焼のなかでも、それぞれの特徴を活かした作品が作られました。特に吉田屋窯の決して赤を使わない「青九谷」や、宮本屋窯の赤絵金彩の「赤九谷」などは顕著です。 また、明治にかけて出てきた九谷庄三の金襴手という技法が主流になり、「ジャパンクタニ」として、世界的にも有名になりました。