takuroh shirafuji x 土田和茂 再生させた入れ子椀
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takuroh shirafuji x 土田和茂 再生させた入れ子椀

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数年前に奥能登の民家に買い付けに行った時に、崩れかけてた蔵からでてきた輪島根来の入れ子椀。幕末につくられたもので、数百客でてきた中でちゃんとした状態で残ってたのは10組くらいしかなかった。朽ちた器はほとんど消去したのだけどどうしても捨てられないものが数客あり、その中の1つを土田さんに再生してもらった。このフォルムは土田さんのテクスチャーがとても似合うと思ったから。 予想以上の仕上がりでとても満足してます。漆を使用したうつわは温かいものは冷めにくく、冷たいものは温まりにくいので1年通して使い勝手のよいうつわです。少量の洗剤で汚れなども落ちますし御使用して頂くうち愛着ある味わいがでてきます。 ※写真の9枚目と10枚目はコーディネート参照です。広川絵麻さんの蕎麦猪口(黒)、輪島キリモトさんの箸、四十沢木材工芸さんの箸置き、仁城逸景さんの3.5寸 お椀、クルド族のジャジムを使用してます。 参考サイズ:1番大きいお椀 直径12.5cm × 高さ7.3cm         2番大きいお椀 直径11.6cm × 高さ4.4cm       3番大きいお椀 直径10.8cm × 高さ3.2cm ※※ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることが ございますが、作り手および店の検品をクリアしたものを お出ししています。器ごとの違いは特性として ご了承くださいますようお願いいたします。 [土田和茂] 1977年 石川県小松市生まれ 2006年 赤木明登氏に弟子入り 2010年 年季明け 2012年 独立 輪島市門前町にて制作