仁城逸景 3.5寸 お椀
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仁城逸景 3.5寸 お椀

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岡山県井原市でものつくりしている仁城逸景さんの3.5寸 お椀です。ふっくらとして、高台が低いつくりとなってますので、お味噌汁を頂いても良いですし、軽くて手に収まりやすいサイズですので、お茶などをたっぷり頂きたい時にも、意外と便利なサイズだと思います。 漆塗りに関しては、木の良さを消してしまわないよう保護膜として最低限に施されたもので(基本塗り立て3回)、専門の塗師が塗るような美しさを最大限に追求したものではなく、塗りむらや縮れ、ほこり、ピンホール(生地が漆をうまく吸い込まずに針のような小さな穴が開くこと)などがある場合もございます。また、仁城さんは極力木を無駄にしたくないという考えのもとに制作されていますので、ときには節があったり、小さな傷がある場合がありますが、それらは実用上問題ないのはもちろんのこと、仁城さんの器の魅力をいささかも削ぐものではございません。これらの点をご理解いただいた上で、ご注文いただけたら嬉しいです。なお、入荷後すぐのものは漆の硬化が不十分なため、お使いになるのはお正月頃までお控えください。 (今回は2018年10月入荷のですので、2019年のお正月頃からお使いください) ※写真の5枚目と6枚目はコーディネート参照です。鶴野啓司さんの鉄釉碗、古道具の九谷 絵付 輪花皿(5寸)、大谷桃子さんのベージュ蓮弁皿(S 花)、広川絵麻さんの蕎麦猪口、福田敏雄 さんの箸(拭き漆)を使用してます。あとは私物となります。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:直径10.7cm×高さ6.8cm ※ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございますが、作り手および店の検品をクリアしたものをお出ししています。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 [仁城逸景] 1986年 岡山県に生まれる。 2004年 父、仁城義勝氏に師事。 2016年 岡山にて初個展。 2017年 日本民藝館展 奨励賞受賞。