仁城逸景 4寸 お椀(栗)
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仁城逸景 4寸 お椀(栗)

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¥10,800 税込

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岡山県井原市でものつくりしている仁城逸景さんの4寸 お椀(栗) です。木地に栗の木を使用しているため木目が際立ち、より木地本来を楽しめるお椀になってます。男性の方ならご飯を盛っても良いのですけど、お雑煮やゴロッとした具材のお味噌汁を頂くのに丁度良いなぁと思います。 漆塗りに関しては、木の良さを消してしまわないよう保護膜として最低限に施されたもので(基本塗り立て3回)、専門の塗師が塗るような美しさを最大限に追求したものではなく、塗りむらや縮れ、ほこり、ピンホール(生地が漆をうまく吸い込まずに針のような小さな穴が開くこと)などがある場合もございます。また、仁城さんは極力木を無駄にしたくないという考えのもとに制作されていますので、ときには節があったり、小さな傷がある場合がありますが、それらは実用上問題ないのはもちろんのこと、仁城さんの器の魅力をいささかも削ぐものではございません。これらの点をご理解いただいた上で、ご注文いただけたら嬉しいです。なお、入荷後すぐのものは漆の硬化が不十分なため、お使いになるのはお正月頃までお控えください。 (今回は2018年10月入荷のですので、2019年のお正月頃からお使いください) ※写真の5枚目と6枚目はコーディネート参照です。鶴野啓司さんの鉄釉碗、大谷桃子さんのベージュ蓮弁皿(S 花)、yöc. さんの鎬のフリーカップ(鉄織部)、福田敏雄 さんの箸(拭き漆)を使用してます。あとは私物を使用してます。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:直径12cm×高さ8cm ※ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございますが、作り手および店の検品をクリアしたものをお出ししています。器ごとの違いは特性としてご了承くださいますようお願いいたします。 [仁城逸景] 1986年 岡山県に生まれる。 2004年 父、仁城義勝氏に師事。 2016年 岡山にて初個展。 2017年 日本民藝館展 奨励賞受賞。