古道具 山中漆器 小吸物
5bf4acdd7cd361388700022d 5bf4acdd7cd361388700022d 5bf4acdd7cd361388700022d 5bf4acdd7cd361388700022d 5bf4acdd7cd361388700022d 5bf4acdd7cd361388700022d 5bf4acdd7cd361388700022d

古道具 山中漆器 小吸物

残り3点

¥2,700 税込

送料についてはこちら

大正か昭和くらいにつくられた山中漆器です。主に懐石料理での箸洗いとして使用される場合が多いですが、日常での気分転換として今回はコーディネートとしてみました。 ※写真の6枚目と7枚目はコーディネート参照です。土田和茂さんの板皿を使用、その他は私物となります。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:直径6cm × 高さ7cm ※※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございますが、ご理解頂いた上でのご購入をお願いいたします。 [山中漆器] 16世紀の後半に、良い材料を求めて移住してきた職人集団の人達が行ったろくろ挽きが始まりで、その技術は山中温泉のあたりに定着しました。江戸時代中期には、椀、盆等の日用品の他、温泉にやってきた人々の求めに応じ、土産用の遊び道具を作って売る等、温泉とともに漆器も発展。19世紀の前半には塗りの技術や蒔絵の技術が入ってきて、現在の美しい山中高蒔絵の基礎が築かれていきました。