古道具 染付 太明成化年製 みじん唐草の7寸皿(キズモノ)
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古道具 染付 太明成化年製 みじん唐草の7寸皿(キズモノ)

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¥864 税込

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幕末につくられた染付の輪花皿です。メイン皿として目玉焼きや焼魚を乗せたり、食パンも盛れる便利なサイズ。キズモノですので、低価格でお譲りさせて頂きます。 ※写真の6枚目と7枚目はコーディネート参照です。鶴野啓司さんのお碗、仁城逸景さんのお椀、古道具の漆の豆皿、福田敏雄さんのお箸を用いてます。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:直径20.5cm × 高さ3.7cm ※※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございますが、ご理解頂いた上でのご購入をお願いいたします。 [唐草] 唐草は伊万里焼の草創期から確認でき、その表現は時を経るにつれて変化をみせます。17 世紀初頭の皿や瓶では副次的な使用が大半を占めますが、やがて主題として描いた作例も増え、17 世紀中期には菊や牡丹などの花を中心に据えて周りを唐草で繋いだ“花唐草”が 多くみられるようになります。この頃には中国より色絵技術が伝わり、唐草の表現に瑞々しい色彩が加わりました。絵付け技術が頂点を迎えた17 世紀後半には、より密に蔓をめぐらせ、 花や葉を柔らかな染付の青の濃淡であらわした、繊細で優美な花唐草が完成しました。18 世紀に入り、花唐草は伊万里焼の定番文様となります。以降、色絵や金彩の表現もあ るものの、うつわを埋めつくす唐草の主役となったのは青 1 色の染付製品でした。18 世紀 後半には西欧への輸出事業が衰退し国内需要に向けた量産化が進む中で、花唐草から花 が消え、19 世紀には蔓を簡略化した“みじん唐草”へと大きく変化しました。