antiques 珉平焼 白磁陽刻豆皿
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販売期間
2019/01/17 00:00 〜 2019/01/31 23:59

antiques 珉平焼 白磁陽刻豆皿

¥540

¥346 税込

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豆皿が人気の珉平焼。幕末くらいにつくられたものです。トロンとした質感、モダンで緊張感のあるつくりです。使い勝手が良いので、何枚か揃えて持っておきたいなと思います。 ※写真の7枚目と8枚目はコーディネート参照です。仁城逸景さんの4寸 お椀③、広川絵麻さんの蕎麦猪口(黒)、輪島キリモトさんのスプーン(大)拭漆/黒、tokikiの箸置きを使用してます。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:直径9.7cm × 高さ2.1cm ※※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございますが、ご理解頂いた上でのご購入をお願いいたします。 [珉平焼] 珉平焼は、江戸後期の文政年間(1818-30)、淡路島の南端、三原郡伊賀野村(現南あわじ市北阿万伊賀野)で賀集珉平が創始したやきものです。京都の陶工尾形周平を招き、京焼の色絵陶器技術とそのデザインを導入しました。天保年間後(1838-44)頃には阿波徳島藩の御用窯になったとされています。珉平焼の特徴はその製品の多様性にあり、京焼の色絵陶器写しや中国陶磁写し、さらには漆器や金属器を写したものまで作られています。これだけ幅広いバリエーションのやきものを生産した窯は、江戸後期の国内で他に知られていません。珉平の没後は甥の三平や淡陶社がその製陶技術を引き継ぎ、明治期の国内外の博覧会に出品し、海外にも輸出し販路を広げました。近年では、明治か大正時代にかけての窯跡付近の発掘調査が行われ、これまで不明であった珉平焼の新たな側面が明らかになりつつあります。。