仁城義勝 入れ子椀
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仁城義勝 入れ子椀

¥25,380 税込

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木地のつくるところから自分でやっているところ、丈夫にするための最低限の漆しか塗らないこと、出来るだけ木を無駄にしないように心掛けてること。そういうトコが、分野は違えど同じ作り手として、とても参考になる仁城義勝さんの入れ子椀。これ1組あれば、普段の食卓は賄えますし、終いがってもとても良く、旅先にも持っていくのが便利です。漆のうつわの持ち味が最大限に発揮されると思います。 漆塗りに関しては、木の良さを消してしまわないよう保護膜として最低限に施されたもので(基本塗り立て3回)、専門の塗師が塗るような美しさを最大限に追求したものではなく、塗りむらや縮れ、ほこり、ピンホール(生地が漆をうまく吸い込まずに針のような小さな穴が開くこと)などがある場合もございます。また、仁城さんは極力木を無駄にしたくないという考えのもとに制作されていますので、ときには節があったり、小さな傷がある場合がありますが、それらは実用上問題ないのはもちろんのこと、仁城さんの器の魅力をいささかも削ぐものではございません。これらの点をご理解いただいた上で、ご注文いただけたら嬉しいです。なお、入荷後すぐのものは漆の硬化が不十分なため、お使いになるのはお正月頃までお控えください。 ※今回は2018年10月入荷のですので、2019年のお正月頃からお使いください) (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:1番大きいお椀 直径12.5cm × 高さ7cm       2番大きいお椀 直径11.5cm × 高さ5.4cm 3番大きいお椀 直径10.2cm × 高さ4.1cm       4番大きいお椀 直径9cm × 高さ2.6cm 蓋 直径13.5cm × 高さ2cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ご理解頂いた上でのご購入をお願いいたします。 [仁城義勝] 1944年 朝鮮に生まれる(本籍 岡山県井原市) 1975年 富山、秋田にて挽物・漆を見習う 1980年 倉敷にて「木の器屋」工房仁設立 1984年 倉敷アイビースクエアにて初の展示即売会 以来 福山・倉敷・岡山・京都・東京・ドイツ・他各地 1987年 国展入選(87年・88年・89年) 1988年 井原市に移転 1990年 日本クラフト展入選(90年・91年・92年) 1996年 日本の塗物12人展(ドイツ美術館巡回展) 2003年 オストホルシュタイン美術館(ドイツ個展)