古道具 九谷の煎茶碗
5b3cb24ea6e6ee1eb300255d 5b3cb24ea6e6ee1eb300255d 5b3cb24ea6e6ee1eb300255d 5b3cb24ea6e6ee1eb300255d 5b3cb24ea6e6ee1eb300255d

古道具 九谷の煎茶碗

残り2点

¥540 税込

送料についてはこちら

九谷の煎茶碗です。女性でも片手で持ちやすいちょうど良いサイズ感と軽さになっています。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:直径9cm × 高さ5.4cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることがございますが、ご理解頂いた上でのご購入をお願いいたします。 [九谷焼] 九谷焼の特徴は、「呉須」とよばれる黒色で線描き(骨描き)し、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。春日山の開窯をきっかけに、若杉窯、吉田屋窯、宮本屋窯、小野窯、松山窯が次々と開窯し、九谷焼のなかでも、それぞれの特徴を活かした作品が作られました。特に吉田屋窯の決して赤を使わない「青九谷」や、宮本屋窯の赤絵金彩の「赤九谷」などは顕著です。 また、明治にかけて出てきた九谷庄三の金襴手という技法が主流になり、「ジャパンクタニ」として、世界的にも有名になりました。