古道具 根来 四つ椀
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2019/11/17 23:59 まで販売

古道具 根来 四つ椀

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¥35,648 税込

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江戸後期につくられた、味わい深い根来の四つ椀 です。一番大きいのはス-プや麺類などのうつわとしても使えて、旅先などにうつわを持っていきたい時にも便利です。根来は使いこむ度に黒の部分が浮きでてくる楽しみが魅力になっています。漆器は温度を保つ性質があります。油物などでも基本的にぬるま湯で落ちます。ふきんなどで水気を拭き取っておくと、使うたびにツヤがでてきて良い味わいになってきます。 (画像をクリックすると写真が大きくなります) 参考サイズ:特大 直径14.7cm × 高さ7.6cm        大 直径13.1cm × 高さ5.2cm  中 直径13cm × 高さ3.8cm        小 直径12.2cm × 高さ2.9cm ※古いものです。傷、汚れなどもございます。ご理解頂いた上でのご購入をお願いいたします。 [根来塗] 鎌倉時代、高野山における対立により紀伊国根来寺(和歌山県岩出市)に本拠を移した新義真言宗の僧徒が、寺内で使用するために製作した漆器が有名となったため、広く朱漆器が「根来塗」と呼ばれるようになったとされる。一般に、古い朱漆器では、表面の朱漆が摩滅して、下地に塗られた黒漆が所々露出し、模様のように見えることが多い。これを人為的に再現し、朱塗の中に黒い部分が浮かぶのを、デザインとして見せることも行われている。1585年(天正13)豊臣秀吉の根来攻めにあたって、漆器職人達も根来を退去し、海南黒江、輪島、薩摩等に移住して、それぞれの土地に漆器の技法を伝えたとされる。朱漆をかけず、黒漆のまま仕上げたものは、「黒根来」と呼ばれることがあり、茶道具として珍重される。