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takuroh shirafuji × 能登仁行和紙 クロスのコースター

takuroh shirafuji × 能登仁行和紙 クロスのコースターをアップしました。

[takuroh shirafuji]

1978年 七尾市生まれ
1999年 在学中、友人とブランド「incesticide]を始める ブランド名の由来はNIRVANAのB面曲と未発表曲を集めた編集盤アルバムから引用
2003年 下北沢にセレクトショップINCESTICIDEオープン
2005年 ブランド名を「whogee」にして、よりディテ-ルを重視した作品を発表していく
2006年 代官山に移転し店名をBLANCHEURとする
2013年 ICOUをオープンと同時に帰省し空間などをデザイン
2015年 ATLIER SALONをオープン 現在は自身の名前を冠したブランド名にして、時代に流されないものつくりをベースに素材や細かいディティールに拘った作品を発表しながら、漆器や陶磁器などで作り手に共感した品々をATLIER SALONで日々紹介してます

[能登仁行和紙]

「能登仁行和紙(のとにぎょうわし)」は、能登半島で作られる唯一の手すき和紙です。「仁行」とは、輪島市三井町の山里にある集落の名前から付けられました。書画に使われる「画仙紙」をはじめ、スギの皮を使った「杉皮紙」、草花を練りこんだ「野集紙」など、民芸紙を作っています。素朴な風合いは、包装用や書画用としてだけでなく、装飾や工芸用として海外でも人気を集めています