輪島キリモト あすなろのBENTO-BAKO(深型)
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輪島キリモト あすなろのBENTO-BAKO(深型)

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輪島漆の木地のために長年落ち着かせてきた、ヒノキアスナロを活用したお弁当箱です。ヒノキアスナロは別名が「能登ヒバ」と呼ばれ、木に含まれるヒノチオールがヒノキに似た爽やかな香りを放ちます。殺菌作用にも優れた素材で表面にはガラス塗料による塗装を施しているため、ヒノチオールの効果は損なわず、汚れがつきにくい仕上げとなっています。内側の仕切り板は取り外しができ、幅広い用途で使えるお弁当箱です。 参考サイズ 約縦8.5cm×横21.0cm×高さ5.8cm 塗装:ガラス塗料 素材:能登ヒバ(ヒノキアスナロ)、ガラス塗料 ※ひとつひとつのサイズ、形、色が若干異なることが ございますが、作り手および店の検品をクリアしたものを お出ししています。器ごとの違いは特性として ご了承くださいますようお願いいたします。 [輪島キリモト] 江戸時代後期から明治にかけては輪島漆器製造販売を営んでおり、昭和の初めに木を刳ることを得意とする「朴木地屋」を創業。特殊漆器木地をはじめ、家具全般をも手掛ける設備を整えました。七代目・泰一は、大学でプロダクトを専攻、企業でオフィスプランニングに携わった後、輪島に帰郷。木地業の弟子修行を4年半行い、木地業からの造形提案、デザイン提案、漆器監修などを始めました。「朴木地屋」を生業としながら、30〜40代の力ある職人さん達と一緒に漆の器、小物、家具、建築内装材に至るまで、漆が今に暮らしにとけ込むような可能性に挑戦し続けています。