形の素
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形の素

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塗師・赤木明登 陶芸家・内田鋼一 鍛金師・長谷川竹次郎 による骨董コレクション それぞれの専門分野において、第一線で活躍する、赤木明登、内田鋼一、長谷川竹次郎の骨董コレクションのうち、 厳選したものを80枚余の美しい写真で紹介。 各コレクション品に対する3人の書き下ろしテキストは、つくり手ならではの視点で、ものの「形」の起源へと迫る。 巻末には対談も掲載。「もの」の形はどこからきて、どこへ向かうのか。3人のコレクションから、見つめていく。 単行本: 168ページ 出版社: 美術出版社 発売日: 2014/12/10 [赤木明登] 塗師。岡山県生まれ。編集者を経て1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修業後、1994年に独立。以後、輪島でうつわを作り続け、各地で個展を開催。現代の暮らしに息づく「ぬりもの」の世界を切り開く。著書に『美しいもの』(2006)、『美しいこと』(2009)、『毎日使う漆のうつわ』(2007/以上すべて新潮社刊)ほか。 [内田鋼一] 陶芸家。1969年愛知県生まれ。愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了後、東南アジアや欧米、アフリカ、オーストラリアなど世界各国の窯場に住み込み修行を重ねた後、92年三重県四日市市に窯場を構え独立。国内外で精力的に発表。著書に『MADE IN JAPAN』(アノニマスタジオ)がある。 [長谷川竹次郎] 鍛金師。1950年生まれ。尾張徳川家の御用鍔師の家系で、明治より茶道具金工家として一望齋を名乗る、二代目長谷川一望齋春泉の次男として生まれる。68年人間国宝・故関谷四郎氏に鍛金を師事。94年、三代目一望齋春洸を襲名。