うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?
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うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?

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いま、使いたいもの、心が動くものはどこにある? 塗師という作り手でありながら、熟練の使い手でもある赤木明登氏、ギャラリストであり、洗練された選び手でもある赤木智子氏が、いま、行く価値のあるギャラリーについて考えました。日本全国を巡って、ふたりが気に入ったところ、新しい発見があるところ、おもしろいものが見つかるところ・・・・・・ を自ら紹介します。 そこからはまた、街とモノとの関係、新しい民藝についても見えてきました。 第1章 ほしいものはどこにある? 能登の暮らしから 第2章 うつわを巡る旅 ~倉敷~鳥取~松江~能登~金沢~高松~高知~郡山~会津~新潟~高崎~川越 コラム 書店を訪ねて/旅と宿 単行本(ソフトカバー): 184ページ 出版社: 講談社 発売日: 2017/5/26 [赤木明登] 塗師。岡山県生まれ。編集者を経て1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修業後、1994年に独立。以後、輪島でうつわを作り続け、各地で個展を開催。現代の暮らしに息づく「ぬりもの」の世界を切り開く。著書に『美しいもの』(2006)、『美しいこと』(2009)、『毎日使う漆のうつわ』(2007/以上すべて新潮社刊)ほか。 [赤木智子] エッセイスト。東京都生まれ。現代陶芸を扱うギャラリーで働いたのち、1987年に明登氏と結婚。ともに輪島へ。工房のおかみさん業の傍ら、2005年より、自身が使う食器や衣類などを展示販売する「赤木智子の生活道具店」を各地のギャラリーで開催。著書に『ぬりものとゴハン』(2006/講談社)、『赤木智子の生活道具店』(2010/新潮社)、明登氏との共著で『うちの食器棚』(2013/新潮社)。